歯ぎしりの影響!?

query_builder 2021/05/17
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こんにちは。 しぶかわ歯科クリニックです(*^-^*)

 

皆さん歯ぎしりしている時の負荷はご存知でしょうか?

実は、体重の約2倍の重さが歯にかかっていると言われています。

それに伴い、歯がすり減り、体に様々な悪影響があることが判っております。

 

歯ぎしりがひどく、どうしようと気になっている人もいますよね。

それでは、歯ぎしりが体に及ぼす影響についてお話ししますね。

 

歯ぎしりとは、上下の歯を強くこすり合わせることです。

歯ぎしりすることが原因で、実は次のような影響が体に出る可能性があります。

【虫歯・知覚過敏・歯周病・顎関節症・頭痛・肩こり・顔が大きく見える】

 

無意識に歯ぎしりをしてしまうので、なかなか自分では気づきにくいですよね。

ですが、歯ぎしりを確認するために、寝ている時の姿を撮ることなく

口の中を見るだけで歯ぎしりをしているかがチェックできます。

 

・犬歯が尖っている部分が平らになってないか。

・歯茎の境目に段差ができていないか。

・舌の表面が凹凸していないか。

 

このように、鏡を見るだけで自分の状態を確認できますよ。

歯ぎしりの原因については、いくつかのケースが考えられます。

 

次回は原因についてお話しできればと思います。


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